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2011'07.28 (Thu)

形見

亡くなった方のご遺体を焼く時にお棺に硬貨を入れて、灰と一緒に残った硬貨を形見として持っていると故人が守ってくれる という言い伝えがあるそうです。

去年私のおばあちゃんが亡くなった時はやらなかった。
どこかの地域限定なのかな?気になったので調べてみると

「三途の川の渡し賃と、あの世での小遣い」

という意味もあるんだって。おもしろいなぁ
ちなみにこれ書いていた方は青森。きっと東北、北海道地域の古くから伝わる慣習なのかな?

私は4回くらいしか会えなかったけど、豆が大好きというと自分で育てた豆をたくさん分けてくれた倶知安のおじいちゃんが、先日90歳で永眠されました。

結婚式にも絶対参加する!って、「出席」におっきい丸つけて一番に返信してくれたおじいちゃん。体調が優れず結局白馬には来れなかったけど、晴れ姿の写真、見てもらえて本当に良かった。

飛行機のチケットが取れず最後のお別れに行けなかった私たちのために、お兄ちゃんが例の「硬貨」を送ってきてくれました。

ただの偶然でしょ!って思う方もいると思うけど・・・

moblog_bbb59fff.jpg 

お兄ちゃんから届いた硬貨の入った袋と、むさしの携帯の待受け画面。
まったく一緒
きっと何か意味があるんだね。

お父さんのお父さんであるおじいちゃんと、お父さんの息子である2人。
男4人を結んでくれた、この硬貨。大事にしまっておこう


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すけ | 2011年07月28日(木) 17:56 | URL | コメント編集

そういう想いが大事だね。
みーほー | 2011年07月28日(木) 23:19 | URL | コメント編集

おばあちゃんの兄弟で、私たち家族とすごく仲良しだったおばさんが亡くなったとき、私も最後おばさんの顔を見に行きたい!って、言ったんだけど、行けなくて、おばあちゃんがお葬式のあと、これ形見だよ!っておばさんと一緒に焼いたお金を私に渡してくれたよー!
今でも大事にお財布に入ってる!

りこ | 2011年07月29日(金) 09:24 | URL | コメント編集

りこ

うん、やっぱり形見は大事に持っておくと守られてる気持ちするよね!
この硬貨の話ははじめて聞いたけど、なんかステキだな~^^
RENAO | 2011年07月29日(金) 16:50 | URL | コメント編集

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